体験談


趣味の園芸で遮光ネット使用


趣味で家のベランダで花を育ててます。
沢山の鉢植えがあるのですが、日があまり強すぎると中にはダメになってしまうものも出てきて困ってました。
何かいいものはないかと近所の園芸をやられている方に教えてもらい遮光ネットがいいとうので使い始めました。
遮光ネットを鉢が置いてある棚を取り囲むようにして張ります。
そうすることで植物に当たる直射日光が和らぎます。
強い日差しが遮られ木漏れ日のように影になるので、熱さ対策になり、カンカン照りのときにはもってこいだと思います。それ以来は必ず日差しが強い時期は使うようにしています。
おかげでダメになってしまう鉢が出なくなりました。 それに遮光ネットはベランダに掛けると家の窓の遮熱対策になるので暑い時期にはとても重宝しています。



(夏場の農業で遮光ネット使用)


農業において、夏の日差しに遮光ネットは必要ですね。
なぜなら、葉っぱが枯れてしまったら、たとえ根菜植物だとしても、育ちませんからね。
植物は、葉っぱからも水分を吸収するのですよ。
根っこばかりではありません。
ですから、からっからに葉っぱを乾燥させてしまうことが厳禁です。
ですから、遮光ネットが重要になってくるのです。
遮光ネットは、ギラギラと必要な水分まで奪ってしまう日光を適度に遮ってくれますからね。
それに、遮光ネットをはることにより、ネット内に適度な湿度を確保できるので、葉っぱがカラカラに乾燥しすぎて枯れてしまう…という自体を防ぐことができます。
昨年は、遮光ネットを用いたおかげで、じゃがいもにしろ人参にしろ、幾分育ちが良好でしたね。



冬場の農業で遮光ネット使用)


ここ数年天候が不安定で、作物の管理も難しくなっています。
春になり温度が上がってきたと苗を植えたのに、突然の寒の戻りでダメにした経験から、去年から遮光ネットを使うようにしています。
遮光ネットは夏の日差しから作物を守るために使いますが、霜よけにもなると知り最近では多めに購入するようになりました。
私はほつれにくいラッセル編みのものを使っています。
これだと好きなサイズにカットしてもほつれにくいのです。
遮光ネットは主に農業用として使われていますが、最近では夏場の省エネ対策や熱中症予防などにも役立つので一般の方も買っておいて損はないと思います。
でも買う時は、用途に合わせて遮光率を確認するようにした方が良いです。





夏のキャンプで遮光ネット使用

我が家は年中、暇さえあればキャンプに行っているファミリーキャンパーです。 春、夏、秋、冬とそれぞれに楽しみがあるので行くのですが、 子どもがまだ小さいので、四季ごとに使えそうな道具を予め揃えておいています。 夏場は特にファミキャンが楽しめる時期なのですが、 暑い時期に野外で遊ぶので、日よけ道具は必需品となります。 大人の僕たちでも夏の日差しは厳しいのに、 子どもに直射日光が当たると、熱中症が怖いですからね。 それで最近我が家の夏キャンに加わった道具が、 遮光ネットです。 遮光ネットって、幼稚園や保育園の上にかかっている、黒いアレです。 あそこまで大きくはありませんが、キャンプでもかなり使えました。 使い方はタープを張るより簡単で、 遮光ネットをどこか杭でも木でも良いので、結んで張るだけ。 これだけでなかなか立派な日よけになりました。 かなり日差しが強い日の高原で使ったのですが、 遮光ネットの下だと涼しいんです。 お子さんのいらっしゃるキャンパーには、日よけの大切さがよくお分かりかと思いますが、 遮光ネットで快適にキャンプが出来るので、持っていて損にはならないと思います。



夏に幼稚園で遮光ネット使用


公立の幼稚園ではエアコン設備の整っているところはあまりないので、暑さ対策としては 扇風機を使っているところが多いですよね。 でも、直射日光が容赦なく保育室に入ってくるし、お砂場の砂もかなりの熱を持ちます。 そこで、去年、うちの園でも遮光ネットを熱中症対策として購入しました。 法律でも幼稚園で使用するものは、防災防火対策のしてあるものと決められているので、その タイプのものを購入。
幼稚園向けにかわいい柄のものも多く、子供達も大喜びでした。 そして、なにより遮光ネットのおかげで、直射日光が当らないだけでも熱中症対策としてはかなり 効果があったようで、保育中に気分が悪くなった園児が出ませんでした。 遮光ネット、今では夏の必需品です!




夏に畜舎で遮光ネット使用


夏バテ対策に、遮光ネットがおすすめです。
特に、畜産業を営んでいる方は、家畜の暑さ対策として、畜舎に遮光ネットを張っておけばより安心です。
夏場の高温多湿は家畜の生産性の低下につながりますから、しっかりと対策をしたいところですね。
私が利用した遮光ネットは、とても軽量で吸水性がなく、取扱いがとても簡単でした。
家畜も、遮光ネットを利用してから心なしか快適になったように感じます。
遮光ネットの種類も豊富で、遮光率に関して言えば50%から、ほぼ100%に近いものまで取り扱っています。
色については、黒のものが多いですが、シルバーグレイも用意されています。 日差しは、思った以上に家畜に大ダメージを与えます。 家畜が弱ってからでは遅いですから、はやめに対策を講じましょう。



遮熱ネット 規格 2mx50mx50% 26,476円+税



 耐久力があり、水分を吸わないため腐食しません。

 ぬれてもすぐ乾き伸び縮みしません。

 軽量で持ち運びが簡単です。

 アルミ蒸着のネットで遮熱効果抜群です。



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